北海道の炻器粘土で器を作っています。
今、使用しているセッキ粘土は乾燥、素焼きでよく割れます。

何とか、改良しなくてはと思い、身近にある砂岩を粉砕して

まぜることにしました。。

まずは、試験から❗
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一番下が、生の砂岩です。これを粉砕して

60目、80目のふるいを通し焼いてみました。。

そして、60目通しの砂岩の砂をセッキ粘土に

60%混ぜ込み、焼いたぐい飲みです。



【2017/06/29 22:02】 | 原料土石
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今日は、二ヵ所の粘土の確認に行って来ました。

以前にもブログに書いたよ鷹栖町の粘土です。
20170610000724a9e.jpg

珪岩が風化した粘土らしく露出面には珪岩の粒が見られます。20170610000725eaa.jpg

この粘土はすいひして砂を取り除けば、良い土になりそう。

さて、次の粘土は峠を越え幌加内町へ。畑のふちの側溝に露出しているので

少しいただいてきました。

2017061000072626d.jpg

粘土層の中に黒い植物の炭化物?も見られます。

さてさて、この二ヵ所の粘土の焼成試験楽しみです❗

帰りの途中、薄曇りの夜空に、普段とは違う色の満月が❗

薄雲のカーテンの裏から此方をぼんやり照らしてる。

そうかーーー❗今夜のこの月が(ストロベリームーン)ってやつだ❗201706100007286ad.jpg

甘い香りは伝わって来なかったが……

そして、直ぐに厚い雲のカーテンに、雲隠れ❗

これって、一期一会だね。ストロベリー………🌕("⌒∇⌒")








【2017/06/10 00:53】 | 原料土石
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採集してきた陶石の汚れている部分
を除去しています。

20170422042054d2d.jpg

簡単に砕ける硬さなので粉砕は楽そうです。

この石に蛙目粘土を少し混ぜて磁器土作ります。

また、単身で化粧土として使えそうです!

【2017/04/22 04:36】 | 原料土石
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どうしても気になる陶石がある。

その石の存在は知っていたのですが、現地で確認していない。

草が生い茂り、木々の葉が出てくる前に、現地を見たい。

雪融けの今がチャンス、今を逃すと……

そんな思いで、夜中に車を走らせ八時間。

早朝の町に到着。
E町の朝

歴史を感じる街並みを後に、現地へ行ってみる。

車を入口に置き、徒歩で現地に行ってみる事にする。

○陶石入口

案の状、倒木が道を塞いでいた。

入口を塞ぐ倒木

徒歩で現地確認、やっぱり春先は草木が無く楽ちんです。

そして、気になっていた

真っ白い陶石も確認できて、一安心?


○陶石1

帰り道、季節外れの、真っ白い雪に出会い

帰途の途中の大雪


大不安な気持ちで帰りました。。。



【2017/03/31 00:58】 | 原料土石
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道内陶石の中でも、優れている陶石は松前陶石と思われます。

手元にある松前陶石の数個です。
松前陶石

昭和24年の概査報告書によると
既読


陶石組成鉱物は、石英・カオリン・セリサイト。

原石を指でこすると、指先がツルツルします。セリサイトのせいかな。

セリサイトは化粧品にも使われていますし、可塑性もでます。

何時かはこの石単味で磁器を作ってみたいな。

報告書の成分表
成分表

地質図
地質図


【2017/03/10 14:56】 | 原料土石
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