北海道の炻器粘土で器を作っています。
凍土会春の新作展のDM出来ました。

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【2017/02/19 00:27】 | 凍土会
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朝、雨も上がり路上には

強風に飛ばされた銀杏の葉。
銀杏の葉
葉上に残された大小の水滴!見事な自然の配置。


そして、今日は凍土会の研究会のために、いざ栗山町へ

食と器の勉強のため、やってきたのは
味道広路2
栗山町『味道広路』さんです。

味道広路
美味しい料理に舌堤をうち

素敵な器に眼を輝かせ

ご主人の料理と器のお話に感動のひと時でした。

午後は、江別市セラミックアートセンターに会場を移し

シリカマテリアル代表の高田忠彦氏の珪藻土のお話聞き
研究会1
最後は、会員相合の技術公開と意見交換の
研究会2
有意義な凍土会研究会でした。


【2016/09/01 01:41】 | 凍土会
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 今日は、4月開催の凍土会春の新作展「響きあうカタチ」の

DM制作依頼のため札幌へいってきました。

 プロカメラマンのY氏に会員の作品写真を渡し

色々意見を聞きながら、無事打ち合わせも終了。

DMでき次第ブログにアップします。その後36号線を

豊平区豊平へ向かい北海道酒造組合のオフィスへ。

 酒造組合では、6月開催の凍土会酒器展での講話依頼で

伺いました。お忙しい中、快くお話を聞いていただき感謝いたします。

 酒器展二日目の日曜日に道内酒蔵蔵出しの吟醸酒粕で

美味しい甘酒を作って当日の参加者に振舞っていただける

ことになりました。道内のお酒の話を拝聴しながら、道内の

土で焼き上げた器で、道内蔵出しの吟醸酒粕の甘酒を堪能

できますので、是非多くの方のご来場をおまちしております。

会場は江別セラミックアートセンターの予定です。

こちらもDMでき次第アップします。

 ちなみに、4月の凍土会展は旭川のデザインギャラリーが

会場です。そしてこの展示会では、札幌の日本茶カフェ「にちげつ」様

の呈茶、木型干菓子工房「ゆらり」様のワークショップが二日間あります。

凍土会会員の作品で美味しいお茶をいただき。自作した和三盆糖の干菓子

をお楽しみ下さい。
灰釉湯呑
(灰釉湯呑)道内炻器粘土の素地に道内陶石磁器泥を化粧掛けし灰釉を掛けています。











【2016/03/11 00:19】 | 凍土会
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「凍土会」

私が所属している陶芸団体です。

どんな団体かというと、

2008年2月に設立した、道内の土を50%以上使用して作陶している

陶芸家集団です。

凍てつく土(凍土)は陶土と音が同じで、北海道の厳しい自然環境の中で

活動している陶芸家集団の団体名にふさわしいと「凍土会」とつけました。

当初は23名でしたが、現在は斜里窯の中村二夫会長を含め13名で活動しています。

今年の活動は、

4月19日~24日に旭川デザインギャラリーで凍土会新作展開催します。

19日~20日は日本茶カフェ「にちげつ」様の呈茶・木型干菓子工房「ゆらり」様の

ワークショプの開催があります。

多くの方のご来場お待ちしております。

また、凍土会に興味のある方、問い合わせは

事務局白戸までご連絡ください。
090-1640-2174


【2016/02/24 20:40】 | 凍土会
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 今日は、白老町虎杖浜へ行ってきました。

二か月間開催した凍土会陶芸展の搬出のため

会場である虎杖浜の温泉「心のリゾート海の別邸ふる川」様へ!
海の別邸ふる川

 ご高覧頂いた多くの皆様、会場を提供していただいた古川社長様、陶芸展を企画してくれた地元陶芸家吉田南岳様、
心から感謝いたします。

 そして、素晴らしい温泉につかり心の癒しを頂いてきました。
海の温泉2

 空の左に月齢10の月、右に輝く太陽

そして、目の前をゴメが左から右へと鳴きながら

飛んで行く。

 春の柔らかい水平線!絶品の露天風呂!最高!








【2015/03/31 00:14】 | 凍土会
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