北海道の炻器粘土で器を作っています。
鬼板釉茶入の底の赤貝の目跡です。

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そして、横から見たらこんな感じです。
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【2017/05/03 00:11】 | 作品紹介
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先日、赤貝の貝殻をいただきました。

早速、窯焼きでつかいました。
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総釉の茶入れの底にひいて貝の目跡をつけてみました。

窯から出した直後は、形を維持している貝殻ですが、水に漬けると

微細に溶け貝跡がのこります。

42本前後ある赤貝の筋跡ちょうど良い間隔でつきます。

二十四節季の穀雨(4月20日)もとうに過ぎたのに

私は春雨に潤ってないなーーーーーーァ‼


今日は、札幌チカホ催事の最終日です。春雨よ降ってくれ❗


【2017/04/30 05:50】 | 作品紹介
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今年は例年になく、降雪が早く来たようです。

工房前

長田の沢も真冬の景色。

枯草の茎

季節を色で表すと、春は青、夏は朱、秋は白、冬は玄(黒)。

今日、焼き上がった作品です。

鬼板釉片身変わり酒器
鬼板釉黒片身変わり徳利

鬼板釉黒変形鉢
鬼板釉黒変形鉢

鬼板釉黒皿
鬼板釉黒皿

やはり、冬は玄(黒)だね………?


【2016/11/25 15:23】 | 作品紹介
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 以前(しらと窯の時)作っていた

冬木立文の器を、今使用している原料で

 作ってみました。

  以前は、木立文はロー抜きで、黒釉・白釉の

 2重掛けでしたが、今回は鬼板の下絵です。

 釉は道南陶石釉、素地は上士別のマサ土を

 2割混ぜた道内炻器土のたたき土です。

 マサ土に含まれる鉄粉で点々とゴマがでています。
木立文マグ
 

【2016/08/09 15:17】 | 作品紹介
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今日も天気良く北海道夏到来!

最近の作品です。
ビアジョッキー
隣町の炻器粘土で作り道南陶石の白泥掛けし灰釉を掛け焼き上げてます。

灰釉深鉢です。
灰釉深鉢
高さ25㎝です。

【2016/06/30 21:33】 | 作品紹介
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