北海道の炻器粘土で器を作っています。
今年は例年になく、降雪が早く来たようです。

工房前

長田の沢も真冬の景色。

枯草の茎

季節を色で表すと、春は青、夏は朱、秋は白、冬は玄(黒)。

今日、焼き上がった作品です。

鬼板釉片身変わり酒器
鬼板釉黒片身変わり徳利

鬼板釉黒変形鉢
鬼板釉黒変形鉢

鬼板釉黒皿
鬼板釉黒皿

やはり、冬は玄(黒)だね………?


【2016/11/25 15:23】 | 作品紹介
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 以前(しらと窯の時)作っていた

冬木立文の器を、今使用している原料で

 作ってみました。

  以前は、木立文はロー抜きで、黒釉・白釉の

 2重掛けでしたが、今回は鬼板の下絵です。

 釉は道南陶石釉、素地は上士別のマサ土を

 2割混ぜた道内炻器土のたたき土です。

 マサ土に含まれる鉄粉で点々とゴマがでています。
木立文マグ
 

【2016/08/09 15:17】 | 作品紹介
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今日も天気良く北海道夏到来!

最近の作品です。
ビアジョッキー
隣町の炻器粘土で作り道南陶石の白泥掛けし灰釉を掛け焼き上げてます。

灰釉深鉢です。
灰釉深鉢
高さ25㎝です。

【2016/06/30 21:33】 | 作品紹介
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小さな器です。
小さなミルク差し
灰釉ミルク差しです。


極小さな磁器盃
道南陶石で作った極々小さい不揃いな盃です。

【2016/06/24 00:02】 | 作品紹介
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工房前の桜が満開です。
桜と工房

ワイドサイズで写してみました。

工房が歪んで見えますが実際も歪んでます(笑)

鷹栖の白土を水で溶き白泥をつくって試験中。
鷹栖白土泥

生生地と素焼き生地に掛けてみました。
鷹栖白土泥試験
生生地は左、でご覧のとおり乾燥で白泥は剝がれますが
右の素焼き生地はちゃんと乗ってます。

白泥は収縮しないということか?

焼いてどうなることやら!

ホワイト・ホワイト 今年は白っぽい作品に

挑戦、それにしても、道内で白い原料探しは難しいです。

白い石と白い器と白い花
(白い陶石と白い器と工房裏にあった広い花)


【2016/05/09 18:22】 | 作品紹介
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