北海道の炻器粘土で器を作っています。
今日は、車修理中の為

自宅より自転車で長田の沢へ

車のときはきがつかなかった

緩斜面、ママチャリのペダルの重さに

ついにダウン❗二十代の頃は自転車で日本半周

したのが懐かしい❗

🚲押しながら長田の沢を歩いてると

オオウバユリの葉の上を

カタツムリが

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ユックリと這っている、もちろん🚲は押していないが❗

そのちかくでは、ユキザサが咲き始めていた。

花咲前のユキザサはお浸しで食べると大変美味しい❗

アズキナとも言われる山菜です。

また、道端には朝方降った春雨を

ロート状の葉で集め、筋の通った茎を

利用して根元に集める、フキの立ち姿に

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感心しながら

やっと工房に到着❗

工房の水道栓を解放し

私の前立腺も大解放❗(笑)

ホッとしながら、北海道の自然から

頂いた原料で焼いたマグカップを紹介❗

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マサ土を混ぜた粘土に灰釉薬を掛けて焼ました。

マサ土中の鉄粉が釉薬中に大解放❗(笑)

【2018/05/25 12:30】 | 作品紹介
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今日は、5月13日(日)です。

長田の沢は、時々小雨混じりの曇り空❗

昨日焼いた窯ですが、様子が気になり

まだ、300度有るなか、色見穴より

ぐい呑み出してみました。アチアチ(*´・ω・`)b

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旭川東旭川桜岡のレンガ工場跡で

拾った割れた赤レンガに

工房外で拾った桜の花弁

そして、道南で拾った陶石に

隣町で拾ったセッ器粘土を混ぜ

ぐい呑み作り

工房のストーブから木の灰拾いその灰に

道南陶石を混ぜた釉薬を掛け

口縁に拾ってきた鬼板(鉄含入土石)で

皮くじらにした

∅5㎝×高さ3、8㎝の

小さな、「ぐい呑み」です。

教訓……拾い物にはが( ̄▽ ̄;)る。


【2018/05/13 12:15】 | 作品紹介
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鬼板釉茶入の底の赤貝の目跡です。

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そして、横から見たらこんな感じです。
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【2017/05/03 00:11】 | 作品紹介
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先日、赤貝の貝殻をいただきました。

早速、窯焼きでつかいました。
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総釉の茶入れの底にひいて貝の目跡をつけてみました。

窯から出した直後は、形を維持している貝殻ですが、水に漬けると

微細に溶け貝跡がのこります。

42本前後ある赤貝の筋跡ちょうど良い間隔でつきます。

二十四節季の穀雨(4月20日)もとうに過ぎたのに

私は春雨に潤ってないなーーーーーーァ‼


今日は、札幌チカホ催事の最終日です。春雨よ降ってくれ❗


【2017/04/30 05:50】 | 作品紹介
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今年は例年になく、降雪が早く来たようです。

工房前

長田の沢も真冬の景色。

枯草の茎

季節を色で表すと、春は青、夏は朱、秋は白、冬は玄(黒)。

今日、焼き上がった作品です。

鬼板釉片身変わり酒器
鬼板釉黒片身変わり徳利

鬼板釉黒変形鉢
鬼板釉黒変形鉢

鬼板釉黒皿
鬼板釉黒皿

やはり、冬は玄(黒)だね………?


【2016/11/25 15:23】 | 作品紹介
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