北海道の炻器粘土で器を作っています。
昨日、江別で用事を済ませた後道立図書館と道埋蔵文化財センターへ行ってきました。
道立図書館

図書館では、以前からきになっていた本「札幌焼きの秘密」上下と「札幌焼きの謎」という本を借りてきました。

大正時代の焼き物で、いまは札幌の堺川に登り窯跡が残ってます。

窯跡周辺より採れる円山カオリンを使用して、通い徳利も作っていたので

6月の凍土会酒器展時に札幌焼き通い徳利を参考展示出来ないかな

と思い下調べに本をかりてきました。

その後、近くの道埋蔵文化財センターへ
埋蔵文化財センター

センター入口には黒曜石(十勝石)の大きな原石があり

センター内には各時代の土器や石器が展示してあり

復元された土器の迫力にドキドキ。

土器以外にも、須恵器の甕、青磁のかけらもあり

楽しかったです。

発掘調査の写真展示もあり、説明文に「Tピット」と言う

言葉が解からず職員さんにたずねると、落とし穴ということです。

「トラップ ピット」 獲物を採る穴です。

落とし穴には気を付けよう?!







【2016/03/31 16:17】 | 未分類
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4月の参加行事のDMとどきました。

札幌チカホでの催事です。
工芸祭

旭川デザインギャラリーでの凍土会展です。
デザインセンター

皆様のご来場お待ちしております。

【2016/03/22 00:23】 | 展示会
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 長田の沢にも春がきました。

沢の斜面に福寿草が咲いていました。

福寿草

 これからは、グングン雪融けも進み

気持ちもどんどん高めいて

土掘り、石採集、作品作りと

楽しい季節到来。


【2016/03/17 21:35】 | 工房周辺
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 6月の凍土会展は「酒器展」です。

酒器と言っても色々あります。又、酒種も多種多様。

呑む機会も人ソレゾレ。

 私のお酒の思い出は、今から40年前の二十歳の時

親父に誘われて二人でスナックで飲んだことです。

その時、何を話して、何を飲んだか覚えていませんが

帰り際、店の外で嘔吐した私の背中をさすってくれた

親父の手の感触は覚えています。

 成人の日は家族で祝福「祝い酒」

 お酒は未成年の私ですが

今宵は、山に沈んだ細い細い三日月に

思いを馳せ

次に登り出る、月齢をかさねた、満丸く福よかに

輝く満月を想い

 自作酒器でちびりチビリ 一人で「祝い酒」
徳利とぐいのみ
(鬼板釉酒器)




【2016/03/13 01:11】 | 未分類
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 今日は、4月開催の凍土会春の新作展「響きあうカタチ」の

DM制作依頼のため札幌へいってきました。

 プロカメラマンのY氏に会員の作品写真を渡し

色々意見を聞きながら、無事打ち合わせも終了。

DMでき次第ブログにアップします。その後36号線を

豊平区豊平へ向かい北海道酒造組合のオフィスへ。

 酒造組合では、6月開催の凍土会酒器展での講話依頼で

伺いました。お忙しい中、快くお話を聞いていただき感謝いたします。

 酒器展二日目の日曜日に道内酒蔵蔵出しの吟醸酒粕で

美味しい甘酒を作って当日の参加者に振舞っていただける

ことになりました。道内のお酒の話を拝聴しながら、道内の

土で焼き上げた器で、道内蔵出しの吟醸酒粕の甘酒を堪能

できますので、是非多くの方のご来場をおまちしております。

会場は江別セラミックアートセンターの予定です。

こちらもDMでき次第アップします。

 ちなみに、4月の凍土会展は旭川のデザインギャラリーが

会場です。そしてこの展示会では、札幌の日本茶カフェ「にちげつ」様

の呈茶、木型干菓子工房「ゆらり」様のワークショップが二日間あります。

凍土会会員の作品で美味しいお茶をいただき。自作した和三盆糖の干菓子

をお楽しみ下さい。
灰釉湯呑
(灰釉湯呑)道内炻器粘土の素地に道内陶石磁器泥を化粧掛けし灰釉を掛けています。











【2016/03/11 00:19】 | 凍土会
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