北海道の炻器粘土で器を作っています。
 以前(しらと窯の時)作っていた

冬木立文の器を、今使用している原料で

 作ってみました。

  以前は、木立文はロー抜きで、黒釉・白釉の

 2重掛けでしたが、今回は鬼板の下絵です。

 釉は道南陶石釉、素地は上士別のマサ土を

 2割混ぜた道内炻器土のたたき土です。

 マサ土に含まれる鉄粉で点々とゴマがでています。
木立文マグ
 

【2016/08/09 15:17】 | 作品紹介
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